2019年12月05日

新しい食べ方

 おかわりお願いします。

今日もお客様の声があちら、こちらから。

週から新そば祭りが始まりました。

 

 

天ざるそば、天ぷらとろろそば(冷)をご注文のお客様は 新そば食べ放題。

私はそば祭り初日にお休みだったので早速主人とお店に行ってきました。

主人は大食いなのでもちろん天ぷらとろろそば、

私は去年食べることのできなかったオリーブオイルそばセットを注文。

 

 

 

 

 

 

食べ方が色々あるので私は自分流。 塩のみをかけ、そばの香りを楽しみ、

次に蕎麦の実をそばにパラパラ。香ばしいそばの実が新そばにマッチ。

 

 

 

 

 

 

 

最後にオリーブオイルとそばの実で完食。 結局そばつゆは使いませんでしたが

新そばならではの食べ方を楽しむ事ができました。

何通りの食べ方があるのか、私は追求したくなりました。

またこのセットには桜海老とそばの実が入ったかき揚げもついてきます。

さて次はいつ食べに行こうかな。

皆さんも自分流の美味しい食べ方見つけてください。

 

 

直営店 清水

 

2019年12月04日

毎週の小さな楽しみ

皆さんは水琴茶堂の入口にお花が飾ってあるのをご存知ですか?

色とりどりの綺麗なあの花束、実は毎週違う花束が飾られています。

今週の花束はこちら。

 

 

 

 

 

鮮やかな緑に落ち着いた紫のお花が上品に飾られています。

 

その中でひと際目立つ黄色い実。

これはフォックスフェイスという名前の植物だそうです。

その名の通りキツネの顔を模した実が個性的でとても可愛らしいですね。

自然の中でこのような形が形成されていくのがとても不思議だなと思いました。

 

毎週届くお花を見るたびに、四季を感じたり新たな発見があったり、とても楽しいです。

皆さんも水琴茶堂にご来店の際は、入口のお花に注目してみてはいかがでしょうか。

 

水琴茶堂 保坂

 

 

2019年12月03日

豚すきうどん

12月に入り、冬の厳しい冷たさが身に染みてきます。

長野県の方では雪が降ったようで、外に出てみると山々が真っ白に雪化粧をしていました。

来店されるお客様の服装も、日に日に厚手の物へと変わり、冬本番が来たことを感じます。

 

そんな冬本番におススメの当店のメニューは、「富士桜ポークの豚スキうどん」です。

コクのある甘じょっぱいスキ焼き風味のスープに、柔らかくクセのない山梨県産の銘柄豚をふんだんに使用した冬季限定メニューで、

昨年も多くのお客様にご好評頂きました寒い季節にぴったりな一品です。

今年からは、鉄鍋でのご提供に変更となり、お客様により温かい状態で召し上がって頂けるようになりました。

鉄鍋でのご提供に変更したことで保温性だけでなく、見た目でもより一層暖かさを感じられるように。

12月に入ってからの販売ですが、早くもお客様から「本格的、立派」「美味しかったです」などと沢山のお言葉を頂いており、鉄鍋でのご提供は好評の様です。

 

やはり、見た目が美味しそうに見えると、食べた時の印象もよりおいしく感じられるようです。

普段から私たちも、常に出来上がりの見栄えをイメージし、火の通し加減や盛り付けなどを美味しそうに見えるように調理に臨んでいます。

これからも、見た目も美味しさの一部ということを意識して、料理の味だけでなく見た目にも拘ってお客様に満足して頂けるよう精進していきます。

 

来週からはラーメンフェアが開催されます。今回エントリーする信玄鶏の鶏白湯ラーメンは、福田店長や本社の開発の方々が何度も打ち合わせや試行錯誤をして作った、

今年が初登場の渾身のメニューなのでこちらも楽しみにしていてください。

 

山梨フルーツ王国店 茅野光

 

2019年12月02日

プレゼントに

今年も残すところあと1ヶ月となりました。

12月と言えば最大のイベント「クリスマス」があります。

小さい頃はまだかまだかとサンタクロースがやってくるのを待っていましたが、

今や私がサンタクロースになり、甥っ子や姪っ子にプレゼントを渡す役目になっています。

私にもサンタクロースがやってこないかと少し期待してます。

 

 今度、友達を集めてクリスマスパーティをすることになりました。

プレゼントに何がいいのかなと考えていると、店頭にはかわいらしいサンタクロースが。

それは、サンタクロースの焼印が入った「桔梗信玄餅どら」です。

 

可愛くラッピングして渡したいと思います。

喜んでもらえるといいな。

和戸店 渡辺

 

 

 

 

2019年12月01日

冬でも暖かく

気づけば12月ということで

今年もあっという間に終わろうとしています。

 

12月の一大イベントといえば、クリスマス

幼い頃、サンタさんへお手紙を書いていたことを思い出します。

 

 

先日、笛吹川フルーツ公園の夜景を見に行ったのですが、とても綺麗で

何度見ても「わぁ」と声が出てしまいます。

 

本日からハイジの村で光のページェントが始まりますが

寒空にキラキラと輝くイルミネーションは夜景と同じで、心を暖かくしますよね。

 

友人も、「今年も見に行くんだ」と嬉しそうに話をしてくれました。

 

今年一番の思い出になったらいいな

 

特価売店   矢崎

2019年11月30日

冬のマルシェ

綺麗な黄色の銀杏並木の絨毯が広がる今日この頃、ここ山梨県立美術館敷地内でミュゼマルシェがあります。

 

今年はクリスマスをテーマにしているようで、美味しそうなものや雑貨など、

どこかクリスマスを感じられるお店があっていつもと違う雰囲気が味わえそう。

 

しかし、この時期やはり寒いので、ちょっと温まりたい方には取って置きの場所。

紅葉を見ながらお茶を楽しめる、文学館の喫茶店。

黒蜜庵きなこ亭がおすすめです。

 

 

毎年混み合い、駐車場もいっぱいになってしまうのでお早めに気をつけてお越しくださいませ。

 

アートアーカイブス 宮川

 

 

2019年11月29日

クリスマスムード

最近寒さが増してきたせいか

なかなか布団から出るのが

辛くなってきました。

 

 

この時期になると高校生の時に

寒い中、自転車で登下校して

いたのを思い出します。

 

 

街中でもクリスマスムード一色に

なってきていて赤や緑の可愛らしい

装飾をよく目にします。

 

 

一宮店でもクリスマスらしく

リースの形をした干菓子を販売

しています。

お友達のお土産に購入される方や

お茶の会に出したいといったお客様も

いらっしゃいました。

 

 

 

サンタさんの形をしたものなど

見ているだけで癒されます。

 

 

今年のクリスマスのお供に一緒に

飾りつけをしても可愛いですね。

 

一宮店 ふじた

2019年11月28日

甲州名産

この時期になると良く目にする光景があります。

それはベランダなどに吊るしてある枯露柿。

 

私の実家でも祖父母と一緒に暮らしていることもあり、枯露柿作りを手伝った思い出があります。

また渋柿の汁は落ちにくく汚して怒られた苦い記憶も。

 

渋柿一個ずつ皮を剥き、間隔を取りながら紐に吊るしていく作業。

これが意外にも大変で、皮が残っていると乾燥したときに綺麗にできないので厚めに丁寧に。

柿同士が当たってしまうと乾燥がうまくいかず、カビが生えてしまう原因にもなるので丁度良い間隔を取り乾燥させる。

気温や天候によってカビが生えないように管理する。

簡単そうに見えて手間暇かけて作っているのです。

 

今年は枯露柿の話が無いので作らないのかなと通勤途中枯露柿が干してある家を見ながら思っていると、

休み明けに山梨フルーツ王国にもすぐに食べられる状態で枯露柿が吊るさっているではありませんか。

 

紐に吊るさった状態で販売しているのは珍しく、多くのお客様が喜んでくださります。

今すぐ召し上がって頂いても美味しいのですが、家でもう少し乾燥させ固くなってきて来てから召し上がるのも

歯ごたえが良く、甘さも増して美味しいのでお客様の好みを聞きながら説明しています。

 

今日は枯露柿が大好きな祖母に枯露柿をお土産で買って帰ろうと思います。

喜んでくれると良いな。

 

山梨フルーツ王国 板坂宗佳 

 

2019年11月27日

冬のイベント

 グルメマルシェがあるセレオ甲府店ではすでに、クリスマスの装いがちらほらと見受けられます。

 私はグルメマルシェでのクリスマスは初めてなのですが、クリスマスチキンとオードブル販売の準備を進めているところです。

 

12/23,24では通路販売も行う予定ですが、

実は通路販売をするには警察署に書類を提出しなければいけません。

 

使用期間はもちろんのこと、使用スペースの幅、什器の種類など細かく記入する必要があり毎回苦戦してしまいます。

 

あとは届けるだけなのですが、警察署に書類を持ち込むときは、もちろん何もしていないのですが何故か少し緊張してしまいます。

 

クリスマスが終わるとすぐに年末年始に突入しますのでイベントが続きます。

 

その度に緊張しながら警察署にも行くことになりそうです。

 

 

グルメマルシェ 渡辺雄希

 

2019年11月26日

冬のある日

「困難に打ち勝つ」

昨年の初冬、当時ハイジの村配属だった私が

園内で見つけた山茶花の花言葉。

間近に見るのは初めてのことで

その時の事をブログに書き留めていました。

気温もぐんと下がり、周りの花たちが一生を

終えていく中、まるで「冬の主役は私たちだ」と言わんばかりの

鮮やかな色が私の視界に飛び込んできました。

励まされるような花言葉と

堂々と咲かせていた美しい花に

心奪われたことは今でもよく覚えています。

 

そんなある日の出来事を思い出した訳は

店内にディスプレイされている椿が目に留まったからでしょうか。

 

椿と山茶花といえば、同じツバキ科の植物で

見分けるのが難しい事でよく知られています。

調べてみるとその違いは意外にも沢山ありました。

中でも最も有名であり特徴的な違いは花の散り方。

椿は花首から頭ごと地面に落ちます。

一方、山茶花は多くの花と同じように花びらが一枚一枚

パラパラと散っていきます。

“縁起が悪い”

昔、椿の散り方にはこんな印象がありました。

しかし物は考えよう。

想像してみて下さい。

辺りが白く、どこか寂しい冬景色に

散り落ちた赤やピンクの椿が道を彩っていたら。

儚く悲しげがあると言われ続けた姿に

思わず「綺麗だ」と、声が出てしまいそう。

散り際まで美しく、そんな強い心を持っているような気がして。

なんだか元気をもらったような、

胸の内側が温かくなったような。

なんて、今日という日もまた、

冬のある日の出来事に過ぎないのかもしれませんが。

 

ラザウォーク店 あやめ