くつろぎの空間
最近、私は山梨県立美術館内にあるレストラン・アートアーカイブスと、
山梨県立文学館内にある和カフェ・黒蜜庵きなこ亭のお手伝いに行っています。
芸術的、文化的な施設というと、
少し難しくて、気軽に入りずらいといった印象があるかもしれませんが、
親しみやすい様々な特別展や催しが行われています。
レストランや喫茶店のみの利用もできるので、
ゆったりとした気分でお食事やお茶が楽しめます。
特に黒蜜庵きなこ亭は、
ガラス張りの大きな窓から見える、芸術の森公園の美しいお庭を眺めると、
喧騒から離れたとても静かな空間に、
仕事をしていても時間を忘れてしまいそうなほど、癒されます。

そんなくつろぎの空間で頂く「プレミアム桔梗信玄生プリン」は格別です。
上品な甘さで、滑らかな舌触りのきなこと抹茶の二層のプリン。
一つ一つ店内で作っています。

ほっと落ち着く贅沢なひと休みに。五感すべてで風情を感じます。
グルメマルシェ 中村
新しい趣味
私は最近、趣味が見つかりました。それは料理をすることです。
甲府本館スタッフは主婦が多く、よく料理のレシピを教えてくれます。
まずは、お昼のお弁当を自分で作ってみようと思い、
お弁当作りを始めてみました。
直ぐに飽きてしまうかなと思いましたが、
自分の食べたい物を、その日の気分で食べられるのは
幸せだということに気が付き、毎朝作るのが凄く楽しくて、
今では、お弁当作りを始めて良かったなと思います。
私はオムライスが大好きなので、オムライス弁当を作る事が多いです。
最近は、普通のオムライスではつまらないと思うようになり、
編み込みオムライスを作ってみました。
味は普通のオムライスでも、見た目が変わっただけで
いつものお昼休憩がさらに楽しくなりました。

まだ始めたばかりで、見た目はまだまだですが、
これからも色々なお料理を作って、
もっと上手く作れるようになれたら良いなと思います。
甲府本館 のぞみ
大切な弟
私には一つ下の弟がおり、この春から新社会人として県外に引っ越します。
以前、私が製造部に所属しているときに、
ティラミスは直訳すると「私を引っ張り上げて」という意味で、
元気づけてくれるお菓子だという事を先輩に教えてもらいました。
そこで、社会に出ていく弟を少しでも応援したいと思い、
Rond.でテラコッタ鉢の「エディブルフラワーティラミス」を買い、
弟と一緒に食べました。

おいしいティラミスで会話も弾み、楽しい思い出話が出来ました。
弟が頑張り屋さんということは
家族である私が良く知っています。
大切な家族が離れて行くと思うと、ちょっぴり寂しいですが、
これから新しい場所で成長してほしいです。
お姉ちゃんも弟に負けない様に頑張ります。
グルメマルシェセレオ甲府店 高橋来実
写真で旅行気分
最近ニュースで「やっと旅行に行ける」と
喜んでいる方の姿を目にします。
私は旅行が好きなので、
そんなニュースを見ると、とても行きたくなります。
でもまだ、やっぱり少し怖いので
もう少し落ち着いてから行こうかと考え中です。

少しでも気分を味わおうと思い
過去に旅行した写真を見返していると
いちご狩りの写真が出てきて、懐かしさを感じ
すぐさま、桔梗屋東治郎のいちご大福を購入。

自社農園産のいちごが大きくて、つぶあんの甘みと相性ばっちり。
もう一つ買って帰ろうかな。
東治郎セレオ甲府店 川阪
お赤飯
早いもので3月も終わろうとしています。
4月といえば、入園、入学や入社などお祝い事がある時期ですね。
そういったお祝いにとこのところ、お赤飯のご予約を多く頂いています。
私は、小さいころから甘くないお赤飯を食べていました。
これが普通と思っていたのですが、
桔梗屋に入社して初めて、甘納豆を使った甘いお赤飯があることを知り、
衝撃を受けました。

主に、山梨県内の国中地域は甘納豆のお赤飯、
郡内地域は甘くないお赤飯に分かれているそうです。
桔梗屋では甘納豆を使った甘いお赤飯とささげ豆の甘くないお赤飯の
2種類があり、お好みに合わせてご予約頂けます。
桔梗屋東治郎和戸店では特に甘納豆のお赤飯が人気です。
同じ山梨県内でも、地域によって食文化が違うって面白いですね。
和戸店 渡辺
大切な日
3月21日。
この日は私が桔梗屋に入社した日であり、毎年改めて初心に戻れる大切な日です。
そして今年、セレオ甲府店から小淵沢店へ異動することになりました。
節目となる日に、新しい店舗へ配属。
新しい勤務地だと思うとドキドキして、まるで入社日に戻ったようでした。
これまでの事を活かしながら、しっかり経験を積み
多くのことを吸収していけたらいいなと思っています。
そんな東治郎小淵沢店の朝はシュークリームとエクレアを焼くことから始まります。
自分で作ったものをお客様に直接販売ができる、早速これは新しい経験です。


作る時は自然と
「沢山の人が食べてくれたら嬉しいな」と、気持ちがこもります。
また「美味しかったよ」という言葉は特別な嬉しさがあり、やりがいを感じます。
これからここでも多くの出会いがありますように。
今日もお客様と会えること、新しい経験ができることを楽しみにしています。
東治郎小淵沢店 長田
苺のお菓子
春の訪れを知らせてくれる雨。
小淵沢店周辺のあちらこちらに積もっていた雪は、
雨ですっかり溶けたようです。
店内でも「暖かくなったね」との会話が増え、春の話題が広がります。
先日、新発売したRond.のお菓子も春らしい苺のお菓子。

早速、私やお客様の心を魅了しています。
自社農園ハイジの野菜畑の苺をフリーズドライにして
ホワイトチョコレートをまとわせた「ストロベリーチョコ」。
甘酸っぱい苺と甘いチョコレートの味が絶妙に交わり、
美味しさが口いっぱいに広がります。
苺のサクサクした食感はとても新鮮で、食べる度に楽しさを感じます。
今が旬の苺。
フリーズドライにすることで長持ちするので焦らずじっくりと味わいたいと思います。
東治郎小淵沢店 新井
お気に入り
毎月お買い物をしている桔梗屋洋菓子ブランドの「Rond.」
私は桔梗屋の社員であると共に
Rond.のいちファンです。
ショーケースに綺麗に並ぶ、色とりどりで美味しそうなお菓子。
足を運ぶ度に毎回心が惹かれます。


食べるだけではなく、今日はどれにしようかと、迷う時間も楽しいひと時です。
近くを歩いていたお客様も目に留まったようで
「かわいい」「おいしそう」と立ち止まっていました。
本日は自分用にシュークリーム抹茶、母にエクレアホワイトチョコレートを購入。

シュークリーム抹茶は
抹茶パウダーと中のカスタードクリームとの相性が抜群です。
3月25日には、いちごを使った新しいお菓子たちが登場します。
ますますRond.でお買い物をするのが楽しみになりそうです。
山梨フルーツ王国 小林優真
春
春の訪れを知らせてくれる、ふきのとう。
今年も畑にたくさん顔を出していました。

ここ数日、また急に寒くなりましたが、
先日のぽかぽか陽気には、美味しい空気を堪能しながら、猫とお散歩。
春らしい休日を過ごしました。
春は出会いの季節ですが、別れの季節でもあります。
異動が決まった後輩と、セレオ甲府5階にある
そば・ほうとう郷土料理の信玄で、簡単な送別会を行いました。
メニュー表を開くとあれもこれも食べたくなってしまい、
小皿をもらい取り分けながら、仕事について話をしました。
異動は新しい事に挑戦できるチャンスだと思っています。
慣れるまで時間が掛かるのは当然。
失敗しても次に生かして、自分の強みにしていってほしい事を伝えました。
最後にふたりで食べた「白玉クリームあんみつ」の味は忘れないように胸に刻み、
お互い違う場所でも頑張っていることを励みに、
これからも頻繁に連絡を取り、近況を報告していきたいと思います。

グルメマルシェセレオ甲府店 渡辺
苺のシーズン
春休みに入った学生さんや家族連れのお客様が
多くご来店されるようになった東治郎小淵沢店に、
とても目を引く飲み物があります。
「いちごのフルーツティー」です。

持ち運びやすいパックに、自社農園ハイジの野菜畑で採れた
フレッシュな苺がごろごろと入っているので、苺の味をしっかり感じることが出来る
贅沢でオシャレなフルーツティーです。
太いストローで、パックの上からごろごろ苺をつぶしながら飲んでみたり、
封を開けて、苺をそのまま味わってみたり。
いろいろな楽しみ方で最後までさっぱり美味しく頂けますよ。
苺のシーズンはまだまだ続くので、
他にもいっぱいある、桔梗屋の苺を使ったお菓子を
1つずつ制覇したいと思います。
東治郎セレオ甲府店 穂坂